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恋する女子目線でWebブランディングを考えてみた!

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Webマーケティングというと、顧客に直接触れることができない、バーチャルな別次元での話のような感じがします。
そんな別次元で、自社のサービスや商品を知ってもらい、買ってもらう為にはどうすればよいのでしょう?

現実世界と異なり、Web上では、ワンクリックで他のサイトに移動できます。
…そう、どこからでも世界中のサイトに気軽にジャンプできます。他のお店へ移動するために、隣の駅まで行く必要もありません。自宅で海外の商品を購入する事もできます。その為、ユーザーは類似商品やサービスなどを提供する他社サイト訪問し、簡単に比較検討を行います。

つまり、あなたのサイトが“印象的なサイト”でない限り、簡単に他社サイトへ移動してしまうという事です。

……とても、悲しいですよね。。

ユーザーに去っていかれないように、ユーザーの気持ちを掴める“魅力的なサイト”運営をしていきたいですね!

あなたのサイトが、ユーザーの気持ちを掴めているか、「Webブランディング」の視点からみてみようと思います!

一般的にBranding(ブランディング)とは…

①顧客に対して独自の印象を与え
②その印象によって、競合他社と差別化され
③結果、自社サービスや商品を選んでもらう!!
…という試みです。
その結果、競合サイトより秀でたサイトになり、必然的に選ばれるようになっていきます。

そこで、具体的におさえておきたいWebブランディングの条件を、「恋する女子目線」で挙げてみました。

おさえておきたい恋する女子目線なWebブランディングの条件

①第一印象で一目ぼれ☆
「あら、この人、なんだかかっこよくない?!」
→ ユーザーにとって一目で利点がわかること、どんな事を提供しているのか、他社と比較してどんなメリットがあるのか、はっきり示してあげる必要があります。
特に、ワンクリックで簡単に移動できるWeb上では、端的に分りやすく提示しなければなりません。

②ピコーン!
「この人、他の人とはなにか違うわ!もっと知りたい!」
→ 直観的に競合他社との差異がわかることも大事です。現実とは異なりその時々で直接セールストークができるわけではありません。情報をどう捉えるかは、100%ユーザー側に委ねられています。
「タイトル」「キャッチフレーズ」「写真」「デザイン」など“直観的”に“知覚可能な範囲内”で情報を作り上げる必要があります。

③ムムムっ。
「…で、ホントのところ、あの人どういう人なのかしら?」
→ 運営者の「顔」が、はっきりわかること。これも大切です。
取引相手の“人となり”が分っていると安心ですよね。

④ホッ。
「なんか気が合いそう!あの人の言ってる事、すごくわかるー!」
→ 自社の姿勢に“共感”してもらうと、さらなる強みになります。
この“共感”が、お客様にとっての実質的な利点(価格や付加サービス)に勝るケースもあります。例えば、最終決断を下す際に、“共感”がお客様の背中を押す事もあります。
侮りがたし、“共感”効果!! “共感”してもらう為に、facebookやtwitter、ブログなどで「自社の理念や想い」「スタッフの声」等を定期的に発信し続ける事が効果的です。

内容は短くてもかまいません、定期的に発信する機会を作ることで、親近感を持ってもらう事ができます。

⑤リラックスできるな~。ふぅ~。
「一緒にいてすごくラク~。もう少し話をしたいな!」
→ いくらデザインがかっこよくても、ユーザビリティーに乏しいサイトはいかがなものでしょうか。ユーザーがストレスなく目的を達成できるよう快適に閲覧できる工夫が必要です。
どんなにおしゃれで、おいしいものを提供できるレストランでも、ソムリエの話がくどかったり、メニューの説明が拙かったりすると、二度と行こうとは思いません。ネット上では直接、ユーザーの行動を確認できません。不満を持ったユーザーの具体的な離脱理由を、数字から読み取ることができるでしょうか?

自社サイト内で、ユーザーにどんな印象を持ってもらいたいのか、どんな体験をしてほしいのか、逆にどんな印象を与えたくないのか考える必要があります。

⑥サプラーーーイズッ☆
「誕生日にメッセージが届いた!なんてマメな人なの!素敵!」
→ アフターフォローはしっかりとできていますか?問い合わせや成約後などオフラインでの対応にも気を使っていますか?サイト管理だけがWebブランディングではありません。
電話やメール等でユーザーと接する事、アフターフォローなどもオンラインと切れ目ない一連の体験です。問い合わせの対応や商品の梱包など「相手に喜んでもらえる工夫」をしましょう。
沢山のお金や時間を掛ける必要はありません、ちょっとした一言、ちょっとした心遣いが、どうすればお客様に伝わるのか工夫しましょう。

⑦キョロキョロ、見渡してみると、
「あれっ!他の女子も狙ってるんじゃない??」
→ インターネットは途切れなく日常的に触れるメディアです。
①ユーザーが何か欲しいかもと思う気持ちになり、②検索を始める段階になるのを待つだけでは十分ではありません。
今すぐ買ってくれなくても、潜在顧客をエンターテインできる楽しい内容を用意して、早い段階から囲い込みを行いたいですね!

以上、自社のサービスや商品を知ってもらい、買ってもらう為のWebブランディングのお話しでした。

恋する女子目線Webマーケティングまとめっ!

Webマーケティングは、「アクセス解析」など、”データを使った数値測定が出来る。”という強みがあります。結果や効果をはっきりした数値で見る事ができる為、大変効率的です。

しかし、そこから見えてくる数値は、顧客それぞれの感情、考え、その行動背景などを、100%理解できません。

顧客の動向について「ページビュー」「クリック率」「CV率」などの数値ばかり気をとられて、実際に提供される、商品価値は軽視されていないでしょうか?

CV率を上げる為、離脱率を下げる為、様々な戦略や技術、技法はもちろん必要です。

しかし、まず、あなたのサイトを見ている誰か(顧客になりうるユーザー)の立場になり、どうやったら、その誰かのニーズに応えられるか、満足してもらえるか、思い巡らす想像力も必要なのではないでしょうか。

この記事を書いた人

広報/ジョブズモードチーム

ヤシコバ : 広報/ジョブズモードチーム

広報のヤシコバです。 高校卒業後、アイルランドの語学学校で勉強をしながら働いていました。現在は事務のお仕事と育児を楽しんでいます。 お酒とJazzとミニ四駆が好物です!人生もコースアウトぎりぎりのところを狙って、楽しんで生きたいと思っています。 Life Is Fun !! よろしくおねがいします。

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