コラム&トピックス

Webについてのお役立ち情報や豆知識などを更新しています。
また、エッコの活動報告なども公開しています。

集客豆知識

インバウンド事業に使えるWebサービス5選

イメージ

こんにちは!
2020年のオリンピック・パラリンピックにむけて日本でも色々な事業が動いている今日この頃。
公衆無線LANの整備(無料Wi-Fiスポットの増設)が急がれていますね。

今回は、私が2015年11月まで1年ほどカナダでフラフラしていた経験にもとづき
今話題のインバウンド(外国人旅行者を自国へ誘致すること)に役立ちそうな
webサービス(SNSなど)をまとめてみました。

海外のお客さんを呼び込みたい個人経営の飲食店やホテル業の方、
海外に情報発信したいクリエイターの方などの参考になればいいなとおもいます。

webサービスの前に

①webサイト
海外からの旅行者の情報源は何と言ってもインターネットです。
可能なら、webサイトがあるとよいでしょう。
SNSや外部の広告サイトだけでなく、まとまった情報が把握できるwebサイトあったほうが、お客さんも安心です。

②英語も書く
母国語人口で言えば中国語が世界一ですが、
公用語人口で言うと、英語が世界一で1,400百万人、それに対して日本語は120万人。
つまり日本語に加えて英語で情報発信をした場合、その内容を理解できる人が単純計算で10倍以上になるわけです。
難しく言うと、潜在顧客の母数?を増やすってことですね(難しく言いたかっただけ)

※参考 https://japan.wipgroup.com/useful-information/reference-material-data/gengosiyoujinkou.html

英語で書くなんて言うと、間違っていないか不安になるかもしれませんが、
インバウンドを狙うのに使用言語が日本語なんて、ちょっと心もとなくないですか?
「英語なんて全く分からない!」なんてときはひとまずGoogle先生に頼ってしまいましょう。
※参考:https://translate.google.co.jp/?hl=ja

後から変更できるのがwebのいいところ。
英語が得意になったとき、または協力者が現れたときに修正すればいいのです。

 

SNSでの情報発信

カナダのお店やアーティスト、団体がよく情報発信に使っていたSNSはこの3つでした。

  1. Instagram
  2. facebook
  3. twitter

あとは業種や好みによってPinterestTumblrなどが増えたり減ったり。

でもこの3つは大抵標準装備でした。
ここで私が一番推したいのは、労力対効果が高いという理由で①Instagram!

理由は次の通りです。

①Instagram
https://www.instagram.com/

これはもうぜひ活用して下さい。
日本でもInstagramを使う人は増えてきましたが、
カナダ、アメリカのニューヨークでは普及率、そして使用率の差はすごかったです。
ほんとにみんなよく使っていました。
そしてInstagramの魅力は、投稿が簡単なこと。
必要なのは写真だけ。そして英語のハッシュタグをつければ効果倍増!
もちろん日本語・英語の文章を書けばより魅力的ですが、
まずはハッシュタグから始めればいいと思います。
私事ですが、よくInstagramに自分が描いたイラストやグッズをのせています。
そしてある日英語のハッシュタグをつけた途端に、LIKE!の数が以前の3倍くらいになり、
さらにカナダの雑貨屋さんからグッズ取り扱いのオファーコメントが入りました。
いやーあのときは英語の力をひしひしと感じました。

②facebook
https://www.facebook.com/

一年前のデータですが、この調査対象となった国のうち
まだまだ多くの人が使っているfacebook。
中国、インド・ロシア・ナイジェリア以外の国では、facebookの人口普及率が
日本より多くなっています。

※参考 https://www.globalmarketingchannel.com/press/survey20150114

私も体感ですが、日本の友人たちよりもカナダの友人たちの方がアカウントを持っている人はずっと多かったように思います。

フェイスブック離れがあるとはいえ、まだそれだけ多くの人が使っているのであれば、
お店やイベントの情報をfacebookに投稿する意義がありそうですね。

ちなみに、中国ではfacebookの利用自体が規制されているので
ターゲットが中国からのお客さんだとするとfacebookの効果は低いかもしれません。

③twitter
https://twitter.com/

こちらを英語で使いこなすには少し難易度が高いと思います。
なぜなら、英語での文字数140文字は日本語での140文字より
盛り込める情報量がかなり少ない!
日本語のツイートと同じ感覚の情報量を盛り込もうとすると、ネットスラングなどの知識が必要になってきます。

 

口コミサイト

○Yelp
http://www.yelp.com/

日本で言う食べログみたいな口コミサイトです。
食べログみたいに、お店の名前や料理のジャンルをGoogleで検索すると、
店舗サイトとならんでYelpのレビューも上位に出てくるくらい普及していました。

Yelpには飲食店だけでなく色々な業種が載っています。
私はカナダで病院を調べるのに使いました。
イベントも登録できるみたいですよ。

海外のお客さんをターゲットにするなら、
いくら日本の口コミサイトでの点数が高くても意味がないですね…、
だって見てないもん!
みなさんのお店・イベントはYelpに載っていますか?
ぜひ一度調べてみて下さいね。

http://www.yelp.com/

■求人広告

Craigslist
http://www.craigslist.org/about/sites

インバウンド事業に必要なのは、やはり当事者(海外の方)の視点!
そんなわけで手軽に求人広告が出せるCraigslistをあげてみました。
私自身、カナダでの仕事探しにはこのサイトに一番お世話になったのですが、
日本ではほとんど知られていないようです。

見た目ががかなりシンプルなので戸惑うかも?
仕事探しだけでなく、部屋探し、イベント探し、物々交換、出会い系など
様々なことができます。

国別、地域別に分かれており、閲覧者も投稿者も、
そのページが目的の地域のページかどうかは、注意する必要があります。

※ 名古屋内のページ
http://nagoya.craigslist.jp/

利用料はかからないので、一度トライしてみてはいかがでしょう?

 

まとめ

「もっと日本の良さを発信したい」

「国籍問わず、お客さんの層をもっと広げたい」

「でも、知ってもらう方法が分からない」

そんなときはまず、

「海外で使われているwebサービスを通じて、世界で一番多くの人に使われている言語:英語で発信すること」だと思います。
ほんとうは「海外」といっても色んな国があるので一概には言えないのですが、今回はひとまずここまで。

では!

この記事を書いた人

フロントエンドエンジニア

櫛田 美咲 : フロントエンドエンジニア

どうもこんにちは。最近一番興味があることは、ひるねにぴったりな芝生のある公園を見つけることです。ベンチじゃなくて芝生なとこがポイントです。芝生の上でゴロンゴロンしたいです。いい場所があったら教えてください(^3^)

Web戦略についてのご質問・ご相談などお気軽にどうぞ!

Web戦略相談はこちら

お気軽にご連絡ください!0120-788-897

メールでご相談の方はこちら

お問い合わせフォームへ

1営業日以内にご連絡させていただきます。

ページトップへ

Webを使った効果的な求人戦略はこれだ売上アップ実績多数のWebコンサルティングが今だけ大大大特価65%OFF