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たった6秒でホームページの検索順位(100位まで)を目視で、確認する方法

イメージ

SEO対策を行う上で、ホームページの検索順位をチェックすることは、必要不可欠である。

当然のことだが、現在の順位を知らずに、SEO対策をする人はいないだろう。また、SEO対策の始まりも終わりも「現在の順位のチェック&改善」の繰り返しであり、検索順位のチェックは、やはり必要不可欠なのだ。

そのために「検索順位チェックツール」や、実際に自分で検索すること(目視で確認)で、検索順位を調べているとは思うが、こんなふうに思ったことはないだろうか?

  • 検索順位チェックツールでは10位までしか表示されない。
  • ツールと目視で順位が異なる。
  • ツールでは、どのページが上位表示しているのかわからない。
  • どのようなタイトルやデスクリプションで表示されているか知りたい。
  • 目視で確認すると「パッと見て何位か分からない」

そこで、本日は、ホームページの検索順位(100位まで)を目視で確認する早ワザを詳しく紹介する。

 

検索順位目視で確認するための早業

この通りに試していただければ、こちらの動画のように、たった6秒で検索順位を確認することができるようになる。

コラム_6秒検索順位_01_6秒

(今回は「恋する女子」というキーワードで「恋する女子目線でWebブランディングを考えてみた!」の記事の検索順位を確認)

 

やり方と覚えることは、たった3つなので、是非、1つずつ確認していただいて、実践して欲しい。

  1. 検索エンジン(YahooやGoogle)検索結果に、検索順位を表示する
  2. 検索エンジンで1ページに検索結果を100位まで表示させる
  3. ショートカットキー「Ctrl + F(Win) or Comman + F(Mac)」でページ内検索を行う。

 

[1] 検索エンジン(YahooやGoogle)検索結果に、検索順位を表示する

まとーくん記事

これは、Chrome拡張機能「Stylish」を使って設定することが出来る。
Google Chromeを利用していない方は、是非、この機会にインストールすることをオススメする。

ChromeウェブストアのStylish配布ページから「Stylish」をインストールする
「インストール済みのスタイルを管理」をクリックする
下記コードをコピーして「セクション」に貼り付けて「保存ボタン」を押す

body {
counter-reset: result !important;
}

/* Google */
cite._Rm:before {
content: counter(result) "位 " !important;
counter-increment: result !important;
font-size: medium !important;
color: red !important;
font-weight: bold !important;
}

/* Yahoo */
div#WS2m div.a:before {
content: counter(result) "位 " !important;
counter-increment: result !important;
font-size: medium !important;
color: red !important;
font-weight: bold !important;
}

あとは、あなたのパソコンで試してみて欲しい。

また、スタイルシートを変更することで、色や文字の大きさなど、変更することが出来るので、お好みのデザインにして使いやすくしても良いだろう。

[2] 検索エンジンで1ページに検索結果を100位まで表示させる

Yahoo!とGoogleでの方法を、それぞれ紹介するが、どちらの方法でも、検索エンジンにログインする必要があるので注意して欲しい。

Yahoo!で1ページに検索結果を100位まで表示させる方法

  1. Yahoo!検索のトップページにある「設定」をクリック
  2. 「表示件数」で100件を選択 ⇒ 「設定を保存」をクリック
    *15件、20件、30件、40件も選択でき、最大が100件です。

Googleで1ページに検索結果を100位まで表示させる方法

  1. Googleのトップページにある表示設定をクリック
  2. 「検索結果の表示件数」で100件を選択 ⇒ 「保存」
    *20件、30件、50件も選択でき、最大が100件です。

余談だが、ログインした状態で検索結果を表示させると過去の「ブラウザ上の検索履歴」や「地域情報」が入ってしまうため、本来の検索順位ではなくなる場合がある。

オススメの対策方法は、検索結果URLの最後に「&pws=0」を入れて、個人的な情報を無効化させることだ。

但し、この方法でも、IPアドレスなどから地域情報がわかってしまうため、完全に無効化することは不可能だ。

(話が逸れてしまうので、この個人情報の無効化(パーソナライズド検索)については別の記事で詳しく説明したいと思う)

[3] ショートカットキー「Ctrl + F(Win) or Comman + F(Mac)」でページ内検索を行う。

「検索結果の1ページに100位まで表示されるようになったはいいが、自分のサイトを見つけるのに時間がかかる」

コラム_6秒検索順位_02_ロング

そういった時に便利なのが、これから紹介するページ内検索の方法である。

やり方はとても簡単で、Windowsユーザーなら「Ctrl + F」、Macユーザーなら「Command + F」で、検索窓が表示されるので、そこに自分のサイトのURLを打ち込んでみよう。

そうすると、簡単に自分のサイトを見つけ出すことが出来る。

画像付きで、やり方を確認したい人はこちらの記事を参考にして欲しい。
参考リンク:ページ内の文字を検索する方法

最後に

ここでご紹介している方法を実践していただくと、SEO対策のスピードも上がるし、クライアントとの打ち合わせもよりスムーズになる。

最初は、設定と覚えることが面倒に思われるかもしれないが、ぜひ、ここでご紹介した方法を試してみて欲しい。

この記事を書いた人

Webコンサルタント

マト : Webコンサルタント

マトです。独自の視点でWebマーケティングに役立つ情報を公開していきます。よろしくお願いします。

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